みやこ市民劇ファクトリー第5回公演「あずかり屋」
みやこ市民劇ファクトリーによる自主企画公演
みやこ市民劇第二回公演の原作「鍬ヶ崎心中」の背景となった宮古港海戦の理解を深めるべく、市民劇参加者を対象とした講演会を開催します。
参加を決めかねている方、興味がある方も大歓迎です。お気軽にご参加ください。
■宮古港海戦とは
明治2年3月25日、榎本武揚を総裁とする旧幕府軍は、北を目指す新政府軍の最新鋭装甲艦「更鉄」を奪取するべく奇襲作戦を立てる。新政府軍が宮古港に停泊中であることを確認し、旧幕府軍は「回天」「蟠龍」「高雄」の三艦で函館から南下。しかし、途中の悪天候によりバラバラとなり、結局は土方歳三率いる回天一艦のみで作戦を結構する。アボルタージュ(接舷攻撃)作戦は、うまく甲鉄に接舷できず多数の犠牲者を出し失敗。夢をかけた戦いは30分程度で終わり、回天は敗走。これが歴史に残る日本初の洋式海戦である。
| 日時 | 2019年6月22日(土)14:00〜16:00 |
| 場所 | 展示室 |
| 参加費 | 無料 |
| 講師 | 橋本久夫 氏 |
| 問合せ | 宮古市民文化会館 TEL:0193-63-2511 |