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宮古市民文化会館で製作した舞台作品の動画等を配信いたします。

みやこ市民劇第二回公演 鍬ヶ崎エレジー〜激闘!宮古港海戦〜

150年前、会津の戦いにも敗れた旧幕府軍は蝦夷(北海道)に新天地を求めた。理想の国づくりを目指す榎本武揚や戦い続ける土方歳三たち、その中に死地を求める盛岡藩脱藩・七戸和磨がいた。蝦夷に向かう船舶の補給基地宮古には鍬ヶ崎芸妓千代菊がいる。運命的な出会いをする和磨と千代菊。劣勢に立たされた土方らは、アボルタージュという奇襲を企てる。 宮古港海戦で二人の人生は?町の人々は? これは戦乱の中でもたくましく生きようとする人々の群像劇である。

 


ダンス借景〜小説「鍬ヶ崎心中」を読みながら〜

宮古市の鍬ヶ崎地区を中心に「小説と宮古を尋ねる旅」をモチーフにしたダンス映像です。振付家・ダンサーの中村蓉さんが2018年秋に宮古市に滞在して製作しました。宮古の土地、そしてその中でつづられる物語をお楽しみください。

関連ページ:ダンス借景(2018年度)


縄文かもしれない体操

2018年度から宮古市民文化会館と崎山貝塚縄文の森ミュージアムと協働でダンスを創作しました。
縄文時代のお洒落、食事、埋葬に基づいたダンスのほか、ミュージアムのスタッフの皆様にも踊っていただきました。


ミュージアム篇

食事篇

埋葬篇

お洒落篇

ゼロからはじめる中高生のための演劇シリーズ

この事業では一人の劇作家・演出が3期にわたって宮古市に滞在し、中・高校生を対象とした『鑑賞』・『体験』・『創造』の一連のプログラムを開催。第一線で活躍する演劇人との出会いの中から、ゼロからの新たな中・高生の演劇文化を創出することを目的としています。


まちなか演劇合宿

Q学