みなさまこんにちは!(*゚▽゚)ノ
お正月の雰囲気もすっかり遠のき、こどもさんたちは冬休みもそろそろ終わりの時期でしょうか。
当館は4日から通常営業しており、早速先日「二十歳のつどい」が開催されました!
煌びやかな着物や袴、びしっと決まったスーツ姿にフレッシュな気持ちをお裾分けしてもらい、
晴れやかな気持ちで1年をスタートできた気がしています✧٩(ˊωˋ*)و✧
二十歳を迎えられたみなさまには、ぜひ希望にあふれた未来を進んでいって頂きたいなと思います(´∀`❤)
さて!
本日のブログはズバリ!「コンサートキャラバン」について!です!!
え?夏にもコンサートキャラバンのブログ見たけど?
そう思ったそこの会館フリークのあなた!
いつもありがとうございます·。+♡
仰る通りです!!
コンサートキャラバンは、毎年夏に宮古市内、宮古市近郊の小さな会場にお邪魔して、
地域の方々に音楽を届けるという巡回型ミニコンサートを行っています♪
今年の夏の様子を8月下旬にブログにしたためておりましたが・・・
(仕様上、もう見れなくなってしまいましたね)
なぜ今一度ブログにしたかと申しますと・・・
はい、告知どーん!
2026年2月8日(日)14:30開演
コンサートキャラバン 20th Anniversary
満を持して開催いたします!!!!!
場所は当館大ホールです!
※詳細はコチラをクリック!
20th Anniversary(アニバーサリー)というのはですね、
コンサートキャラバンの始祖であり世界的な指揮者の小澤征爾さんとチェリストのロストロポーヴィチさんが、
宮古市にキャラバン隊を連れてきてくださったのがちょうど20年前ということで、
記念の演奏会を開こう!という経緯でカッコイイ副題をつけさせて頂きました (’ω’ ⊃)⊃==-
出演は、夏のキャラバンでも素晴らしい演奏を聴かせてくださった
田口美里さん(ヴァイオリン)、菅谷 史さん(ヴァイオリン)、齋藤 彩さん(ヴィオラ)、宮坂拡志さん(チェロ)
に加え、
NHK交響楽団から、稲川永示さん(コントラバス)をお招きし、
20周年を華々しく飾って頂きます..。o♬*゚
みなさん、当時小澤征爾さんと一緒にキャラバン隊として旅をされた方々なんです(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
本番では当時の思い出話やとっておきの裏話なんかも聞けちゃうかもしれません♪
また、弦楽を学ぶこどもたちもオープニングアクトとして出演します(*’∀’人)♥*+
「いわてキャラバン・ジュニア」という名前でチラシに乗っておりますが、
夏のキャラバンの際に奏者さんにレッスンを受けた宮古市&県内の生徒が
心を込めた演奏でお客様を歓迎いたします♥。・゚♡゚・。♥
みんなもうとにかく張り切って練習しております!こちらもお楽しみポイントのひとつにして頂けたらと思います(*゚∀゚*)
私たちも、夏に引き続き冬までも奏者さん方の演奏が聴けることを本当に幸せだと感じています♡o。
音楽界の第一線で活躍し続けるプロの方々の演奏に小澤征爾さんのレガシーを感じることができる、とても貴重な演奏会だと思います。
そして…あえて小声で申し上げますが・・・このメンバーでの演奏会をこの価格で見て頂ける機会はそうそう無いです!本当に貴重です!!
ぜひ、クラシックを聴いたことのない方にも、いえそんな方にこそ聴いて頂きたいです!!
未就学児も入場可能ですので、ぜひご家族やお友達さんなど、お誘い合わせの上ご来場くださいね(o^∀^o)
お待ちしております!!
それでは、今回のブログはこれにて・・・。
最近更に寒さが増してきましたが、あたたかくしてこの冬も元気に乗り切りましょう!
次回のブログもどうぞお楽しみに(๑ㆁᗜㆁ๑)
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!!年度内、まだまだイベント盛りだくさん!!

こども劇団みやこデイジー 第10回公演「海賊団ヴォヤージ×湾岸警備隊ワクト」
当館が主催するこども劇団の記念すべき第10回公演。
11人の個性あふれる小中学生が一丸となってひとつの舞台を作り上げます。
≪物語のあらすじ≫
ヤマト国では近頃災害が続き、人々の暮らしは苦しくなっていた。
集められた「ネング」は偉い人たちの贅沢に使われ、こども達は食べるものにも困っていた。
そんな人々を救うために立ち上がったのが「海賊団ヴォヤージ」。
一方、町の平和を守るために結成された「湾岸警備隊」が海賊を取りしまる。
二つの正義の闘いが、始まることとなる──!

三陸AIR/AIR 小野と松岡「海のものとも 山のものとも」
アーティストインレジデンスにて宮古市に滞在する、演劇を中心とした表現者「小野と松岡」さん。
≪イントロダクション≫
ある日の午後、記憶を失った謎の生き物は、道を歩き続けていた。
歩き続けるうちにすれ違う誰かしらを型取り、姿を変えて人々のなかに紛れようとした。
漂流と滞在と移動は、土地の形、人々の一面、住むところ、それらの表面をすくいとる。
紛れても違いは浮くのだ。そうして移動は再開する。

第17回 みやこ郷土芸能祭
毎年この時期に行われているこちらのイベントは今回で17回目。
市内県内県外から郷土芸能団体を招き、無形民俗文化を間近で見られる貴重な芸能祭です。
今回のゲストは、青森県から「平内えんぶり」を招聘。
岩手、宮古とはどのような違いがあるのか、またどこが似ているのか。
色々なことを探しながら鑑賞するのもまた一興。
入場無料(要整理券)ですので、ぜひお誘いあわせの上ご来館ください!

三陸AIR/AIR 田村興一郎「浜菊舞~思いを、重いを、踊る。プロジェクト~」
アーティストインレジデンスにて宮古市に滞在するダンサー「田村興一郎」さん。
≪コメント≫
「思いを、重いを、踊る。プロジェクト」をテーマに掲げ、宮古に2週間滞在し、
三陸地方の郷土芸能、神輿渡御の体験、そして震災と街を学びました。
この学んだ身体感覚と、感じた思いから出発し、アイディアに換えて、舞を踊ります。
宮古の花、“ハマギク“の「逆境を乗り越える。」という美しい花言葉に影響を受けて名付けました。
厳しい海岸の環境に耐えて咲く花の様に、わたしたちも強く逞しく生きていく。
そんな人たちの思いをつなげて、宮古から咲いたダンス作品をここに届けます。
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