沖縄バイブスで寒さもへっちゃら!※個人の感想です

2025年11月23日

みなさまこんにちは💡

すっかり秋も深くなってまいりましたね!
当館中ホール側の駐車場には落ち葉が毎日降り注いでおります。
枝々に別れを告げ風に舞う様はとても趣のある光景なのですが、
アスファルトに落ちてしまえば、駐車場の白線を隠す厄介者へと早変わり。
お掃除さんたちが毎日のように拾い集めてくださっていて、
落ち葉を入れた大きなゴミ袋が、先日ついに36袋に達したのこと・・・!!
今はもう回収されましたが、1回だけでいいから落ち葉の山にダイブしてみたかった・・・(*´з`*)


さて、秋の話はこのくらいにして、時を冬に進めましょう。いや、戻しましょう。

そう、あれは3年前………始まりは遠く沖縄から。
琉球王朝にて育まれてきた古典芸能と、明治期に大衆によって育まれた歌と踊り。
それらを受け継ぎ実演し、多方面で活躍している3人の青年が、遠路はるばるこの宮古にやってきました。
2月のことでした。
その年は例年に比べ雪が多く、雪を見たことのない彼らは大いに喜びました。
宮古の街の人々と交流を深めていく中で、「この雪は、あなたたちを歓迎する雪だね」と言われた彼らは感激し、
のちに公演することになる「雪踏み」という1曲を作りました。
当時滞在してから2週間後の公演で披露したこの曲は、
雪だけでなく、宮古で彼らが体験した様々なことが表現されており、
三線と琴と舞踊で奏でる、沖縄というフィルターを通した「宮古」がとても印象的。
外は凍てつく寒さのはずなのに、どこか琉球のぬくもりをじんわりと感じる、素晴らしい曲でした・・・・・・。



で!!!
そんな彼らがなんと!!!!!
❣️✨🎉再び宮古に訪れます!!!!!🎉✨❣️

2025年12月20日(土)14:00から、
大ホールにて再び琉球の風が吹き渡ります!!

3年前にも見にいらっしゃった方も多いのでは…?
前回滞在した、三線の棚原健太さん、舞踊の髙井賢太郎さん、琴の町田倫士さんに加え、
今回は舞踊の上原崇弘さんが賛助出演!
4人での琉球芸能をたっぷり上演してくださいます!!
私も職員ながら、今からとても楽しみです(*゚▽゚)

チケット好評発売中✨
詳しくはこちらのページを要チェックでお願いいたします!
【琉球舞踊と古典音楽の回in岩手】





今年も冷え込みそうな宮古の冬に、
沖縄の温かさを感じるひとときを過ごしてみませんか?🎵
たくさんのご来場お待ちしております💡

そしてそして!
当館ではこのあともたくさんのイベントを予定しております
2025年度をノンストップで駆け抜けますよ!
ホームページや各SNSをフォローして、引き続き情報をお待ちくださいね(☆∀☆)