SUNRISE DRAMA
第二次稿 1万年前に1cmだけ小さかった山

2022年11月20日(日)-23日(水・祝)

わたしたちは、いつかマントルに奥底に沈み込み無くなっていく何千何億の命のひとつです。
そしてそれらの集積が、今日のあの山の大きさです。
わたしたちの世界にも灰みたいな雪が降ろうとしています。

SUNRISE DRAMA

海や山、川に囲まれた本州最東端の土地、宮古市。本州一番に朝日が登る本市ならではの<SUNRISE>をイメージした舞台作品を作り、発信するプロジェクトです。本作は2022年2月と3月に3人のアーティストが滞在製作した演劇作品を11月の再滞在を経て本作品へブラッシュアップした公演です。宮古の風土・歴史をアーティストの目線でより濃く盛り込んだ演劇作品を、宮古と盛岡で公演いたします。

アーティスト



穴迫信一


劇作家・演出家。ブルーエゴナク代表。北九州を拠点に全国各地に滞在しながら作品を製作。市場や都市モノレールなど劇場以外での演目も多数製作。リリックを組み込んだ戯曲と、発語や構成に亘音楽的要素を用いた演出手法を元に、<個人のささやかさ>に焦点を当てながら世界の在り方を見出そうとする作風が特徴。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。セゾン文化財団セゾン・フェローΙ。THEATRE E9 KYOTOアソシエイトアーティスト。



北尾亘


Baobab主宰。振付家・ダンサー・俳優。これまでに、4カ国25都市以上で舞台に立つ。舞台、TVドラマ、CM、 映画に多数振付提供。ワークショップやアウトリーチ 活動を展開し、ダンスの普及活動にも取り組む。演劇 ユニット〈さんぴん〉としても活動。尚美学園大学・桜美林大学・多摩美術大学非常勤講師。ベッシー賞「OUTSTANDING PERFORMER部門」(2020年)ノミネート、ほか多数受賞。2021年より横浜ダンスコレクションコンペティションⅡ審査員。

 

伊東沙保


俳優。大学在学中より演劇活動を開始。近年の出演作に、モダンスイマーズ『だからビリーは東京で』、ぐうたららばい『海底歩行者』、KAAT×東京デスロック『外地の三人姉妹』、木ノ下歌舞伎『糸井版 摂州合邦辻』、ホリプロ『渦が森団地の眠れない子たち』、新国立劇場『かもめ』、映画『春原さんのうた』など。

公演情報

宮古公演
日時 2022年11月20日(日)14:00開演/30分前開場60分前受付開始
場所 大ホール
チケット 《9月29日より発売開始》
一般/2,000円 U18/1,000円(全席自由席|当日500円増し)
チケット取扱▶︎宮古市民文化会館(9:00〜17:00/月曜休館)
プレイガイド▶︎リラパークこなり、かんの書店
WEB予約
お問合せ 宮古市民文化会館 TEL:0193-63-2511
主催:特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター
共催:宮古市・宮古市教育委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)独立行政法人日本芸術文化振興会
企画・製作:宮古市民文化会館(R4年度芸術文化事業|SUNRISE DRAMA)
盛岡公演
日時 2022年11月23日(水・祝)15:00開演/30分前開場60分前受付開始
場所 岩手銀行赤レンガ館
チケット 一般/2,000円 U18/1,000円(全席自由席|当日500円増し)
チケット取扱▶︎宮古市民文化会館(9:00〜17:00/月曜休館)
プレイガイド▶︎風のスタジオ、もりおか町家物語館、Cyg art galler、カワトク、プラザおでって
WEB予約
お問合せ 宮古市民文化会館 TEL:0193-63-2511
文化庁 統括団体によるアートキャラバン事業(コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業)「JAPAN LIVE YELL project」
主催:公益社団法人日本芸能実演家団体協議会、アーツライブいわて実行委員会、特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター
制作:宮古市民文化会館