三陸国際芸術祭

2020年3月14-15日

触レルは交わりのはじまり。

営みと芸能、その文化と様式は語りつくせぬほどの衝突と融合の果てにあります。海と山と里の往来で人に触れ、緩やかに営みは変化し続けてきました。
そして未知への畏敬と祈りから、神や獣、霊に触れ、人ならざるものの視点を借り受けながら、芸として形をなしてきました。私たちが再び芸能に触れる。また同時に地域に根ざす芸能が海外の芸能や現代の芸能に触れる。その相互の接触から、過去を読み解き、現在を更新し、新たな未来に向け、ここ三陸から歩んでいきます。

 

三陸芸能列車/三陸下北芸能交流会

三陸鉄道に乗って芸能の旅に出るプログラムです。宮古駅を出発し、田野畑村の芸能に出会いに「三陸下北芸能交流会」へと旅立ちます。車内ではバジャウ伝統音楽舞踊団のパフォーマンス上演や芸能レクチャーなどを行います。

日時とスケジュール

3月14日(土)


11:45     宮古駅集合
11:55〜12:45 三陸鉄道(宮古駅ー田野畑駅)
12:50〜13:10 バス移動(田野畑駅ーアズビィホール)
13:30〜16:00 三陸下北芸能交流会鑑賞
16:30〜16:50 バス移動(アズビィホールー田野畑駅)
17:21〜18:10 三陸鉄道(田野畑駅ー宮古駅)・解散

会場 三陸鉄道・アズビィホール
集合・解散 三陸鉄道宮古駅
料金 無料(オプションとして瓶丼(1,500円)などのご注文もいただけます。
人数 30名程度(要予約・先着順)
【申込】宮古市民文化会館窓口か、三陸国際芸術祭のサイトからお申込ください。
出演

三陸芸能列車

バジャウ伝統音楽舞踊団


三陸下北芸能交流会

甲地鹿踊(甲地鹿踊保存会)/大宮神楽(大宮神楽保存会)/バジャウ伝統音楽舞踊団

主催 特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター
助成 文化庁文化芸術振興費補助金 (劇場・音楽堂等機能強化推進事業)独立行政法人日本芸術振興会

三陸芸能短期留学発表会&トークセッション 〜芸術から営みへ〜

三陸国際芸術祭にてアーティスト・イン・レジデンス&芸能短期留学をした5人組による成果発表とゲストを交えてトークセッションを行います。生活と密接に関わる芸能体験を紐解きながら、営みにおけるこれからの芸術の姿について考えます。

日時 3月14日(土)19:00〜21:30
会場 シネマ・デ・アエル
映像展示 武田力(演出家・民俗芸能アーカイバー)
プログラム

第一部:芸能短期留学成果発表

北野留美(イラストレーター)
佐藤公哉(音楽家・作曲家)
渋谷裕子(ダンサー・振付家・役者)・大部仁(音楽家)
まだこばやし(ダンス・和太鼓奏)

第二部:トークセッション〜芸術から営みへ〜

柴幸男(劇作家・演出家・ままごと主宰)
小岩秀太郎(公益財団法人全日本郷土芸能協会・東京鹿踊代表)
前川十之朗(三陸国際芸術祭A.I.R.ディレクター・みんなのしるし合同会社代表)
進行:坂田雄平(三陸国際芸術祭総合ディレクター・宮古市民文化会館プロデューサー)

料金 1,000円(ワンドリンク付)
定員 30名
【要予約】宮古市民文化会館窓口か、三陸国際芸術祭のサイトからお申込ください。
協力 シネマ・デ・アエルプロジェクト、有限会社コンテンツ計画

第12回みやこ郷土芸能祭×三陸国際芸術祭

日時 2020年3月15日(日)13:30〜17:00
場所 大ホール
入場料 無料(全席自由席)、2月12日(水)より配布
出演団体

宮古市

・田代大念仏剣舞
・川内鹿踊
・津軽石さんさ
・南川目さんさ

ゲスト

・葛巻神楽(葛巻高校)
・バジャウ伝統音楽舞踊団(マレーシア)

整理券配布場所 宮古市民文化会館・崎山貝塚縄文の森ミュージアム・イーストピアみやこ・田老総合事務所・新里総合事務所・川井総合事務所
問合せ先 宮古市民文化会館 TEL:0193-63-2511