人類を「守る」ために、AIは私たちを永遠に閉じ込めた。
意識をデータとして保存することを選んだ50年後の世界へ、ようこそ。
暗闇の中を進むとき、あなたはもう観客ではない。 あなたは今、ASIという超知能に収集される標本だ。
伝統文化と制御不能なバグが融合する歪んだ空間で、美しさと恐怖の境界が溶けていく。あなたが最後に残すのは、叫び声か——それとも、ただのデータか。
−この夏。眠らない知性の恐怖が、あなたの意識を狙っている。
AIが日常的に使われるようになった現代から、50年後の未来、AIと人類はどういった関係を築いているのでしょうか。
メディアアーティスト・川北輝さんの想像するAI化が進む未来をおばけ屋敷として顕現し、その世界観を共有した創作怪談を演劇ユニットせのび・村田青葉さん作でお届けします。
メディアアートお化け屋敷
インスタレーション
「Strange Time −移ろひのまにまに−」
| 期間・時間 |
2026年8月4日(火)〜11日(火)
開場時間10:00〜19:00
◆怖さ半減?!解説付き回遊
8月4日〜7日 15:00〜
※8月10日(月)は休館日
※8日また9日のリーディング公演の最中はご入場いただけません。
※最終日11日(火)は15:00まで
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| 会場 |
宮古市民文化会館 中ホール
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| 入場料 |
500円
※未就学児無料
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| チラシ |
PDF
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創作怪談
リーディング公演
「ヒトの怪」
人々は古くから「人ならざる者」による現象を「怪異」として語り継いできた。
では、これから50年後の世界で、当たり前になった「人ならざる者=AI」を前にした時、何が「怪異」として語り継がれるのだろうか。
| 日時 |
8月8日(土)①16:30〜 ②19:00〜
8月9日(日)③15:00〜 ④17:00〜 |
| 会場 |
宮古市民文化会館 中ホール |
| 入場料 |
一般:1,000円
U18:500円
※両券当日は500円増し
※未就学児無料
※メディアアートおばけ屋敷を回遊しながらの公演です
各回定員20名
Peatixでオンラインチケットの購入が可能です
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アーティスト
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(出演)
菊池佳南
宮城県岩沼市出身。青年団/うさぎストライプ、(有)レトル所属。桜美林大学総合文化学群演劇専修卒業。文学座の坂口芳貞氏、高瀬久男氏らに師事。2010年劇団青年団に入団。平田オリザ作品をはじめ国内外の舞台に多数出演。2016年に客演した作品『彼らの敵』(ミナモザ)は第23回読売演劇大賞作品を受賞。現在仙台を拠点に、全国で朗読や演劇の手法を用いたワークショップに取り組む。一人芝居で全国踏破にチャレンジ中。 NHKドラマ『おかえりモネ』岩井俊二監督『ラストレター』など出演。
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(脚本・演出)
村田青葉
演劇ユニットせのび主宰/脚本家、演出家 1994年生まれ。宮城県出身。盛岡市在住。大学進学時に岩手に移り、演劇活動を開始。 2016年に演劇ユニットせのびを旗揚げ。以後、ほとんどの作品で脚本と演出を務める。 「演劇は触媒であり、主役(変化が起きるもの)は観客自身である」という考えのもと、“ささやかな記憶”を題材に取り上げ、手触り感と温もりのある質感で立ち上げる。 『@Morioka(僕=村田青葉の場合)』が、かながわ短編演劇アワード2021 戯曲コンペティションにおいてグランプリを受賞。 首都圏での演劇コンクールへの出場や、全国各地の演劇祭に参加するなど、東北を拠点に活動の場を広げている。
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(美術・メディアアート)
川北輝
1998年生まれ、広島県出身。メディアアーティスト、現代美術家、京都芸術大学 専任講師。臨床心理修士 (専門職)、修士 (知識科学)。公認心理師、VR技術者。感性のインフラをつくることを掲げ、AI (人工知能) やVR (バーチャルリアリティ) などのテクノロジーを活用し、感性や心に関する研究・メディアアート制作・教育等に従事。芸術や研究関連の受賞多数。川北輝のメディアアート展 in MIYAKO (岩手県)、UNKNOWN ASIA 2025 「Flow -龍神-」(大阪府)、Art Island Akane Biennale 2026 「Flow Cats」 (山口県)、Flow to Strange (広島県) など各地で展示を行う。
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