多良間村姉妹市村締結30周年記念
組踊 特別鑑賞会

2026年9月27日(日)

ユネスコ無形文化遺産・国指定重要無形文化財である沖縄の伝統芸能「組踊」の特別鑑賞会を開催!

第1部では琉球舞踊、第2部では組踊「執心鐘入」を上演します。セリフ等の解説・字幕付きで、どなたでもお楽しみいただけます。

宮古市と沖縄県多良間村が姉妹都市の縁を結んで、今年でちょうど30周年を迎えます。
この節目を祝い、両地域の絆をさらに深めるとともに、沖縄が誇る伝統文化を広く知っていただく機会として、今回の組踊特別鑑賞会を開催する運びとなりました。
遠く離れた地でも脈々と受け継がれてきた沖縄の芸能文化を、ぜひ宮古の地でご堪能ください。

組踊(くみおどぅい)とは

組踊とは、せりふ・歌・踊りを組み合わせた沖縄の伝統的な歌舞劇です。沖縄がまだ琉球王国であった1719年、中国皇帝の使者をもてなすために創演されました。その後、日本の能楽や歌舞伎なども取り入れながら発展・創作され、現在は国指定重要無形文化財およびユネスコの無形文化遺産として、今日まで大切に継承されています。

公演概要

日程 2026年9月27日(日)
開演14:00 *30分前開場
会場 宮古市民文化会館 大ホール
入場料

無料

※全席自由席
※要整理券(配布期間:7月1日〜9月26日)

整理券配布場所
・宮古市民文化会館
・イーストピアみやこ
・総合事務所(田老・新里・川井)
・縄文の森ミュージアム
・中央公民館分館
・山口公民館
・千徳公民館
・宮古駅前観光案内所

お問合せ 宮古市民文化会館
TEL 0193-63-2511
チラシ PDF